自動ドアーの鍵交換

ある会社の出入り口にある自動ドアーの鍵交換に行きました。

自動ドアは、センサーが通行者をキャッチすると、制御装置へ信号を送り、その信号を受けてモータ·減速機がベルト、プーリを動かし、ドアが開きます。そして、センサーが通行者をキャッチしなくなると、あらかじめ設定されたタイマーが切れてから、ドアは閉まり始めます。補助電光スイッチは、ドア走行部の検知範囲を補うセンサーです。

吊戸車で下がっている建具をレールから外します。背の高さがあると脚立は必要ありませんね。(笑)

建具の下部に付いているシリンダーを外しました。白い部分は振れ止めです。

新しいキーシリンダーを取り付けました。

建具を元に戻し完成です。自動ドアーの鍵交換は一般のドアーから比べると手間と神経を使いました。

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