2010年02月28日
電気錠制御盤の下見ある施設の電気錠及び電気錠制御盤が古くなったので点検に行きました。昭和63年製で既に23年経過しており、そろそろ寿命が来てもおかしくありません。電気錠が8回線とテンキーが11カ所あります。すべて交換となりますと大変な金額になります。今のところ制御盤は正常に動作いたしております。防犯上、電気錠の制御盤は大切な機器であり故障などは許されない機器ですから、メーカーさんは一つ一つの部品を良い物を使用し設計してありますので、設置してから一度も故障をしてません。しかし電気錠は毎日の出入りで、流石に23年も使用すると調子が悪くなってきます。そこで、制御盤及び電気錠の交換という話が出てきましたので、ケーブルの配線状態等を調査する為に現場に行きました。

大変大きな制御盤で手作りで製作された特注品です。今の時代でしたら大きさが三分の一で済み8回線用の汎用品があります。要するに電気錠の需要が当時より増えたということになります。当時はマンション等でもオートロックが普及していない時代でした。

出入り口の壁に付いているテンキーです。いかにも古そうですね。

製造月日が63.4になってます。
- by 岩崎
- at 10:20
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