2010年02月13日
電気錠の修理の仕事今日は特養ホームに電気錠の修理に行きました。
お年寄りが勝手に外に出ないよう出入り口は電気錠で管理しています。
緊急時(火災等)の場合は火災報知機と連動しており、電気錠は解錠状態に自動的になります。
今回の電気錠はS社の20年以上前のタイプでしたが、S社は同じ型番の電気錠を今でも製作しており
ましたので、大変助かりました。

ドアーの両面にキーシリンダーが付いているタイプの電気錠がついてます。施設の関係者は裏表にテンキーがありテンキーで出入りをしております。戸が閉まると自動施錠されます。

写真では良く見えませんがフリクションラッチが擦り減っており、内部のスイッチ関係も不良になり新しいものと交換することにしました。

ケーブルは4芯のものが付いてます。

写真だと良くわかりませんが取扱説明書に黒・赤・柿・桃と書かれていました。思わず笑ってしまいました。柿というのは橙色(オレンジ)の事なんですね。

外した古い電気錠
- by 岩崎
- at 17:30
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