電気錠制御盤の下見

ある施設の電気錠及び電気錠制御盤が古くなったので点検に行きました。昭和63年製で既に23年経過しており、そろそろ寿命が来てもおかしくありません。電気錠が8回線とテンキーが11カ所あります。すべて交換となりますと大変な金額になります。今のところ制御盤は正常に動作いたしております。防犯上、電気錠の制御盤は大切な機器であり故障などは許されない機器ですから、メーカーさんは一つ一つの部品を良い物を使用し設計してありますので、設置してから一度も故障をしてません。しかし電気錠は毎日の出入りで、流石に23年も使用すると調子が悪くなってきます。そこで、制御盤及び電気錠の交換という話が出てきましたので、ケーブルの配線状態等を調査する為に現場に行きました。

大変大きな制御盤で手作りで製作された特注品です。今の時代でしたら大きさが三分の一で済み8回線用の汎用品があります。要するに電気錠の需要が当時より増えたということになります。当時はマンション等でもオートロックが普及していない時代でした。

出入り口の壁に付いているテンキーです。いかにも古そうですね。

製造月日が63.4になってます。

鎌倉の小町に行きました。

参道と平行して狭い道を入り120m位入った所にある賃貸マンションです。

人がすれ違うのがやっとの道路の奥に建っており、引っ越しも大変な場所です。

40年近く経ったマンションと思われます。シリンダー交換のつもりで行ったのですが、錠前交換になってしまいました。

交換する前の錠前で前面にSankiと入っておりメーカーはG社の古い商品です。シリンダー交換は無理なので錠前交換にしました。

古い錠前を外すのにネジが緩まず3本程ドリルで破壊し新しい錠前に交換しました。G社4350型です。

不思議なドアーを開けてきました。

世にも不思議なドアーが存在するんですね((+_+))

この建物の所有者様より3Fの鍵のかかったドアーを開けて欲しいとの依頼で現場に行きました。

2Fから梯子をかけドアーの鍵を開け交換いたしました。

業務上、余り具体的に内容を説明する訳にはいきませんので皆さまのご想像にお任せします。

落ちるんではないかと恐怖心に襲われましたが無事仕事はおわりました。

二度とやりたくない仕事です。

写真の様に2Fまで階段があるのですが・・・・

ご想像にお任せします。

銃保管庫のキー作製をしました。

今日は朝から持ち込みで銃保管庫(ガンロッカー)の解錠の依頼がありました。

銃は入っていないと言う事でキーを作製して解錠しました。

高さは1,300ミリ位でした。

鍵は上下と真中で3点で閉まりますので、バール等でこじっても大変でしょうね。

錠前の仕組みはグレモン錠のタイプですね。

電気錠の修理の仕事

今日は特養ホームに電気錠の修理に行きました。

お年寄りが勝手に外に出ないよう出入り口は電気錠で管理しています。

緊急時(火災等)の場合は火災報知機と連動しており、電気錠は解錠状態に自動的になります。

今回の電気錠はS社の20年以上前のタイプでしたが、S社は同じ型番の電気錠を今でも製作しており

ましたので、大変助かりました。

ドアーの両面にキーシリンダーが付いているタイプの電気錠がついてます。施設の関係者は裏表にテンキーがありテンキーで出入りをしております。戸が閉まると自動施錠されます。

写真では良く見えませんがフリクションラッチが擦り減っており、内部のスイッチ関係も不良になり新しいものと交換することにしました。

ケーブルは4芯のものが付いてます。

写真だと良くわかりませんが取扱説明書に黒・赤・柿・桃と書かれていました。思わず笑ってしまいました。柿というのは橙色(オレンジ)の事なんですね。

外した古い電気錠

本日は建国記念日で旗を掲げました。

今日は風も強く、元気よく旗がなびいてます。

市内にある高層マンション「ウェルシティ天空の街」に仕事に行きました。

逸見にある横須賀市内では一番高いマンション「ウェルシティ」にシリンダー交換の仕事に行きましたので、カメラを持参し撮影してきました。逸見は帝国海軍の時代に作られた横須賀軍港水道・逸見浄水場があります。現在でも使われています。戦前は軍人さんのお住まいが多数あったようです。

30階建てで高速エレベーターが4基あります。

仕事は簡単で、入居者が変わった為キーシリンダーの交換の仕事です。

インターロックの取り付け工事

今日は久しぶりにインターロックを某会社内の新しいドアーに取り付けてきました。セキュリティ強化の為だそうです。気合を入れて取り付けましたので、自分なりに納得した仕上がりになりました。

取り付ける前の写真です。

インターロックを取り付けた写真です。

サムターン側およびデットボルトの写真です。

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