2010年01月14日
船舶錠の修理本日は港に停泊している船舶に出張し錠前の修理に行って来ました。
外してみた所、船の振動でケース内部がバラバラになってしまったようです。
船舶の錠前は特殊な為、同サイズの錠前が現在、製造されていないので分解して組み直しグリスアップして完了しました。錠前のメーカーはオーシマ製でアンチフリクションタイプのレバータンブラー錠で、材質はステンレス・真鍮・砲金等使用して作られてますので絶対に錆びる事はありませんが、船の振動には耐えられなかったようです。


鍵を入れる穴には蓋が付いている。

- by 岩崎
- at 14:15
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