錠前塗装の仕事

不動産屋さんから錠前交換の仕事の依頼があり現場に行った所、G社の古い塗装が剥げ落ちた錠前がついてました。キーシリンダーは入手可能なので、ハンドル及びエスカッションを塗装してしまう事にしました。#280の水ペーパーで研いだ後、ブロンズ色で色を付けて艶出しに2液タイプのウレタン樹脂のクリヤーを吹きつけ乾燥してから取り付けました。新品同様になりましたが、本当は同じものがあれば苦労はしなかったのです(-_-;)

マリーナでの仕事

近くにあるマリーナで社員専用の出入り口の錠前を交換してきました。格子の鉄扉に付いている錠前でM社のHMD-4型(両面キーシリンダー型)で扉の厚みが50mmでした。今回は錠前の交換と言うよりペンキ塗りの仕事になってしまいました。約10年位経っているでしょうか雨ざらしの場所に一般的な錠前を取り付けた為、錆で具合が悪くなってしまい新品に交換することになりました。

写真中央に見えるのは陸に揚げてあるボートを海に下ろす為のクレーンです。

交換する前の錠前です。

錠前を外すと内部はサビサビで水抜き穴もないのでドリルで穴をあけました。

車に搭載してあるエアータンクを使用して内部をエアーダスターで清掃しました。

サビ止めの塗料を塗りました。

最後に新品の錠前を取り付けました。

ベンツの合鍵作製

本日は久しぶりに古いベンツCクラスのイモビライザー(盗難防止装置)の付いていない旧タイプのベンツの合鍵を作りました。お客様のお話ですとイグニッションキーがNGになった為、修理に出したら鍵が1本しか付いてこなかったので合鍵を作る事にしたようです。早速、製作をしました。最初にオリジナルキーをさし回り具合を調べ、その後、当社で製作した合鍵で回したところオリジナルと全く同じ感触で回りましたので一安心しました。写真の右側が当社で製作した合鍵です。

サイドバイク・ゼウス2000(フランス製)

珍しいバイクにお乗りになったお客様が来ました。

サイドカー部分には2名乗れてエアコンも完備されているようです。

合鍵の作製をした所、キーブランクがルノーと同じタイプでした。

この車にはイモビライザーは装備されて無いとの事で製作しました。

高速道路でサービスエリアに入ると人だかりが出来てしまい説明が大変だそうです。

船舶錠の修理

本日は港に停泊している船舶に出張し錠前の修理に行って来ました。

外してみた所、船の振動でケース内部がバラバラになってしまったようです。

船舶の錠前は特殊な為、同サイズの錠前が現在、製造されていないので分解して組み直しグリスアップして完了しました。錠前のメーカーはオーシマ製でアンチフリクションタイプのレバータンブラー錠で、材質はステンレス・真鍮・砲金等使用して作られてますので絶対に錆びる事はありませんが、船の振動には耐えられなかったようです。

鍵を入れる穴には蓋が付いている。

キードクターのお店にあるバイクの写真

お店には鍵のほかに古いバイクがディスプレーされていますので、バイクの好きな方は是非ご来店ください。英国製のトライアンフT110タイガーとホンダドリューム50の2台がディスプレーされています。

謹賀新年

明けましておめでとうございます

今年も宜しくお願いいたします

これから、少しずつですがブログのアップやホームページの更新をしていきますので、

宜しくお願いいたします。

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