2012年05月18日
セキスイハイムのアパートシリンダー交換毎度お馴染みの不動産屋さんからの依頼でセキスイハイムのアパートのシリンダー交換です。このアパートのシリンダー交換は2度目ですからキーシリンダーのタイプは把握してますので、仕事は素早く終了します。最近はセキリュティに関して入居者の目が大変、厳しくなりました。当アパートにはGOAL社のディンプルシリンダーV18が新築時から装着されてます。ダイワハウスのアパート用に仕入れたV-TX 34-33 11シル DT35がピタリ合いますので、これを使います。
古いシリンダーを外して交換します。
交換完了です。ブログ内容が全く面白くないですね。すみません。

錠前はミワロックのLA型とPOSTEチューブラー本締錠の組合せです。このPOSTEチューブラー本締錠は、この年代に建設されたダイワハウスの物件に多く見かけます。
枠の上部にPOSTEチューブラー本締錠のストライクがありドアーをこじられても簡単には開きません。
TE22+LAシリンダーをU9の2個同一キーに交換して終了です。POSTEチューブラー本締錠の鍵の抜き差しは縦向きになります。この現場を去り、別の不動産屋さんの現場に向かいます。
このPS型のサムターンは内側から施解錠が当然出来ますが、開いているのか閉っているのかがサムターンを見ただけでは分からない可笑しな設計です。
交換して終了です。このPS型は大カムですから、施解錠は普通のピンタンブラーと同じ動作です。小カムの場合は1回転させないと施解錠が出来ない。何か物足りない錠前ですね。
←UR-J
←PR-Jに交換しました鍵は同一キーで6本付いてます。このミワロックPRシリンダーは最近の戸建て及びマンションの主力シリンダーになってきています。合鍵もメーカーでしか製作が出来ないシステムになってますが10日位待てば作れますので安心です。

取り付け完了。施解錠もスムーズ。建築屋さんは工事をしている間に2年前に誰が工事したのかを調べた結果、出入りのサッシ屋さんが取り付けた事が判明しました。話によると他の家でも同タイプの角芯が折れたそうです。日中さんしっかりと作ってくださいよと言いたい。
店舗に戻ってきたら隣の駐車場に牛丼のチェーン店の看板を見た途端、腹が減ってきたので、すき家さんの手前にある吉野家に食べに行く事にした。牛丼チェーンも価格競争で大変だ。価格が安くなるのは結構だが何か心配だ。
シリンダー交換が終わりました。手がまっ黒けになりました。黒くなるのは訳ありです。問題のドアークロザーを検証します。良く見るとクローザー本体が逆さまに付いているので、逆にすれば普通のクローザーになる。
外して反対に取り付ける。良く見ると本体を止めてあるネジの色が本来シルバー色なのに何故かクリーム色のネジで止めらている。
写真を良く見てください。スピード調整のネジが見えるようになり、クローザーの上部だった部分の錆が見えるようになった。この部屋にお住まいのお姉さん曰く「あ~不思議ちゃんと閉る様になった」と喜んでいました。どこか(右勝手)で使っていたクローザーを素人が付けたのだろうか?それにしてもお住まいのお姉さん今迄殆ど気にしなかったんですね。
古い錠前を外す。このタイプはシリンダー交換が出来ないので錠前交換になってしまう。料金が多少高くなりますが、外見が良くなりますので気分的に良くなります。
ストライクを若干調整して取り付け完了です。依頼者は90歳のお婆ちゃんで私の親より歳が上ですが、一人で生活しているせいか、とてもしっかりしていました。益々高齢化社会が進み、医療が発達してこの様に90歳を過ぎてもピンピンしている人がこれから増えるでしょう。自営業の私達は年金と言っても国民年金ですから月に7万円前後しか頂けません。年金が頂ける年代にはなってませんが将来を考えると大変不安になります。
この状態でストップしてしまっている。キーブランクはF123を使用しました。色々とアタックしましたが諦め、お客様の承諾を得て破錠して無償交換する事に腹を決めた。破錠となると早い1分とかからないで解錠した。早速、新品の鍵5本付きに交換。トータルで10分とかからなかった。
こんな事、開業以来初めてです。当社ではディンプルキー等の合鍵を作製した時は手持ちのテスト用シリンダーで抜き差しのテストを必ず行いスムーズに抜き差しが出来るか必ずチェックしてからお客様にお渡ししてますが、このディンプルの場合はシリンダーが用意して無かった為、テストせずにお渡ししてしまいました。今迄、同じタイプを何本も製作しているので自信過剰だったのかも知れない。今後、この様な事が起きないよう反省してます。原因は大体わかってますので、これを契機に気合を入れ仕事を頑張ります。今回は大失敗の巻きでした。
上側のシリンダーに折れた鍵が入っているそうです。
シリンダーを外したらゴミがビッシリと詰まっている。今日はシリンダークリーニングの仕事に来た訳でもないが少し気になる。
テールピースのネジを緩め鍵抜き作業開始。
抜けました。4番の深い鍵山の所でボッキリ折れていた。このURタイプも深い鍵山の組み合わせだとU9の様にポキポキ折れる事がある。再発の恐れもあるので本当はPR-Jのシリンダーにでも交換したかったのが本音です。TE0×2のPR-Jシリンダーは常時在庫してます。
早速キーシリンダーを外して作業開始する。
パーツクリーナーでシリンダー内部を清掃する。
パーツクリーナーが乾燥したら鍵専用の粉末潤滑剤を軽く吹いたら終了。キーシリンダーの廻りは良くなったが、錠前に取り付けると廻りが少し重い感じがするので、錠前のケース内にグリースを差したら大変スムーズになり、お客様は大変お喜びになりました。一件落着。
この錠前を外して交換。
PMKに交換終了。
SL88を外してPSSL09に交換した。お客様は18年前の事を良く覚えていて下さり、再度のご利用ありがとうございました。
現場でサクサクと製作しました。
玄関を見るとドイツ製のツワィスイコンが付いていた。

サンダーを使い古い錠前を切断して外す 
GOAL社の浴室錠BS89を取り付けて完成です。浴室錠は家の中と言っても浴室の水蒸気を沢山浴びる為、どうしても鉄を使った部分が腐ってしまう。まぁ20年位は楽に持つのでNGになったら交換すれば良いと思います。
←この錠前を外してミワロックのPMKタイプに交換します。
ミワロックのPMKに交換完了しました。帰り際に隣の部屋の錠前を見たらシリンダーが若干、飛び出している。恐らく、どこかの鍵屋が扉厚36ミリのシリンダーの在庫を切らしてしまい扉厚40ミリ用のタイプを付けてしまったようです。
これは鍵関係の人間しか分かりませんね。
三浦半島でも相模湾側ですからアパートの通路から江の島が見えている。要するに塩害が酷い地域です。
さて、ドアーが開いたので錠前を外そうとしましたが、写真のイモネジが全く緩みません。以前にも同じアパートでネジで苦労した思い出がある。ドリルでネジを取ろうと部屋のブレーカーを上げて電気を使おうとしたら電気が来てません。他人の部屋の前にあるコンセントからは引けないのでドアーの右上にある火災報知機から電源を取り600Wの電気ドリルを回す事にした。車からAC100Vを引く事も可能なのですが、予備のバッテリーを積載してくるのを忘れてしまったので、商用電源を使う事にしました。火災報知機の電源入力の端子に接続しました。
何とかノブを外す事が出来た。
開業当時ケースを手に持ち裏ぶたを外した途端バラけてしまい組み直すのに時間がかかったのが蘇る。新しいキーシリンダーを取り付けた。
イモネジ部分は5ミリのトラスねじに交換しました。
ロッキングバーの部分は、写真の様にカスの様なものが溜まり真黒です。シリンダー後部にあるCリングを外し内部をクリーニングをしました。
クリーニングが完了しました。とても気持ち良く回転します。このお宅はシリンダークリーニングは初めてです。これから先、シリンダークリーニングの需要は増えてくると考えてます。今後、作業の効率を考えて短時間に済ませる方法を編み出したいと頭をひねっています。
内側のネジ締めの棒が折れてしまった為、内側から鍵がかけられません。
外して新品を取り付ける
ピカピカの新品に交換しましたが、本当はミワロックの引き戸錠を取り付けたかったのが本音です。お客さんは今までの錠前を何十年と使っていたので苦にはならないようです。
←TE26
←LX
←別の部屋LX
←LA
←LA・DZ
←RA
←HP40 午前中に、ここまでやり、午後からの注文は翌日に行います。午後から○○大学校にキャビネットの解錠に行き甘く見ていたら若干はまってしまった。20分もかかり、もう引退か???
錠前は美和ロックのPSタイプに交換したばかりです。早速、戸を外して戸車交換をする。
←外した戸車です。

おまけに車高調整ネジを既存の穴の位置にピタリと合わせる移動ネジがあるので、新規に穴を開ける必要が無い。本当に良く考えた取替戸車です。
左側のネジが移動ネジ(車高調整ネジ用)で右側のネジは羽板拡張ネジです。耐荷重は2個で35kg・コマはステンレス・軸受はボールベアリングを使用してます。詳しくは家研販売のHPをご覧ください。
トラブルも無く無事に取り付け完了
エントランスはマンション風のイメージがする。
最近の集合住宅はこじ開けが出来ない様にデット鎌錠が多く採用されている。この集合住宅は築数年ですから、まだピカピカですから退去しても直ぐに次の入居者が決まるが、築20年位の集合住宅になると敬遠されがちになり大家さんも空室対策に大変です。最近では入居者に対して礼金なしとか仲介料半月分(残りの半月分は家主持ち)とかで以前と比較すると大家さんは儲からない時代に入った感じがします。
河津桜と菜の花が綺麗に咲いている。
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UPすると→ 
この様に狭い所で解錠したまでは良かったが、今度は錠前が簡単に外れないので強引に外す。ショウワの円筒錠が付いており径54ミリの穴が少しづれて開いており、GOAL ULW-5Eが簡単には入らないので穴を若干拡げて、何とか無事に取り付けられました。
長い事、鍵屋をやっているけど円筒錠交換でこんなに手間がかかったのは珍しい。いつもシリンダー交換で楽をさせてもらっているので文句は言えないのが現状です。横須賀に戻り次の現場に向かう。
←3F通路の入り口
←この錠前の合鍵を作ります。
U9UR専用コードマシンと鍵山読み取り器を使い合鍵を作りました。純正キーの様に良く回る。この後、3Fの部屋の鍵交換をしました。
ミワロックのHM玉座を交換した。ドアーの外側に赤い郵便ポストが直接ついているのも珍しい光景です。この後、コクヨのテンキー式金庫の解錠に行きました。10年以上開けた事が無く電池を交換しても開かないとの事です。暗証番号も分かり鍵もあります。・・・・・・・・・・・・・15分位で無破壊解錠しました。10年以上経っても記憶した暗証番号は消えないんですね。流石、日本製ですね。
愛車ホンダベンリィ号に乗り狭い道を200m位上がり○○パレスの前に到着しました。○○パレスにはお馴染みのKeidenのカードシリンダーが付いている。シリンダー交換不要の為、鍵屋には仕事が来ません。
○○パレスの錠前の写真です。
ここが今回の現場です。写真は別の部屋です。
シリンダー交換が終了しました。
アパートの直下には朽ちた家が残っている。車も入らない山の頂上ですから若い人たちは住みたくないのでしょうか?火事になっても簡単には消火出来ない様な場所で市内にはこの条件のような所に建物があちこちに残っている。まぁこの建物を建てた当時は車なんて無い時代ですから、それ程、苦にはならなかったんでしょうか?
U9DZに交換しましたが、外観がおかしく見える。続いて古い戸建ての錠前の交換です。玉座が壊れており鍵が閉まるが、鍵で開けようとすると開かないと言われている。
この玉座が壊れていてメーカーはショーワ(キーブランクはH255)で新しいものに交換する。
交換しました。今度は外から開閉が出来ます。この建物の裏口の方を見たらピカピカの棒鍵箱錠が付いている。暇な年寄りの方でも住んでいたんでしょうか?
40年以上は経っていると思われる小型のタイプの箱錠でした。鍵穴が前方後円墳の様で特長がありますね。次の現場に向かう。
最初はミワロックPSシリンダー2ロックシャッター付きです。最近ではPSと呼ばないでPRと呼んでいるようです。
次はダイワハウスのアパートでUR-J型2ロック鍵違い蓄光タイプをU9TE26/TE0上下同一キーに交換しました。
次は空いた飲食店の戸先引き戸錠2ロック鍵違いをU9DZ2ロック上下同一キーに交換しました。引き戸用のドアークローザーのストップ付きが付いており中々いい感じでした。その後、ワンロックの賃貸住宅を数件交換いたしました。忙しくなるのはこれからだと思います。インフル等にかからぬ様注意しながら体を大事にしてます。
上下2個同一キーのシリンダーを交換して終了しました。鍵又は暗証番号を入力すると解錠出来ます。サッシメーカー仕様ですからモーターでサムターンを回すだけのシンプルな構造で、上の方にリードスイッチを利用したセンサーがあり扉の開閉を感知して扉が閉まると自動的に施錠される。今回の様な機器は電気工事も伴い工事費がかかるので、最近ではトステムらくらくキースタイル等の商品名でカードキー・簡易タッチキーシステム・ノータッチキーシステム等で価格が5万円から10万円のオプションで設置でき、電波を使用しているタイプはローリングコード式なので電波を傍受されてもセキュリティは万全です。そしてメンテナンスはトステムが担当する。サッシメーカー各社が競争で色々な電子錠を開発しているようですが、ハウスメーカー・サッシメーカー仕様の電子錠は故障するとメーカーサービスになりますので鍵屋の入る余地がないのが現状です。どうやら鍵屋の将来は暗い感じがします。
現場で内筒を抜きピンの組み換えを行いキーシリンダーを取り付けた。
調子よく回り古い鍵はびくとも廻りません。
勝手口の玉座も交換しました。手先が器用だと今回の様に自分で直してしまう人達も増えてきている様です。ネットで多品種の錠前が販売されておりホームセンターの在庫等とは比較にならない。そして技術と経験があり、鍵屋泣かせの販売店も多数ネットに存在してます。反面、鍵屋が参考にするパターンも多々あります。ネット対策をした全国規模の鍵屋とか鍵の通販店が多くなり小規模(当社を含む)な鍵屋は今後、生き残れないかもしれません。(;一_一)
ミワロックの公団錠67PMをピックで解錠した。ピックすると90度の位置で一度ストップして再度ピックして先端を回して解錠しました。
警察官の方が部屋の中に入るとお婆ちゃんがベットに寝たままで動けなくなっているとの事で119番通報し救急車と特別救助隊の車が現場に来ました。そして、お婆ちゃんを病院に搬送しました。鍵も見つからないので錠前交換を指示されU9PMKに交換いたしました。
その後の結果は分かりませんが、お婆ちゃんが元気になる事を祈ってます。高齢化社会・無縁社会が進み鍵屋もこの様なパターンの仕事も増加したのも事実です。しかし、今回の様にご近所の方々が心配して下さり役所に連絡をして大切な命が助かりました。あらためてご近所の大切さが良く分かりました。
現場から見える小学校のプールです。写真では分かりませんが氷が張ってました。
サムターンがクルクル回ってしまう。
玉座を外したら角芯が入る部分の金具が外れて落ちてきました。中途半端の修理は良くありませんので玉座を新しいものに交換する事にしました。
玉座を交換して作業完了しました。仕事が終わってからキードクターと年齢が近い入居者と家の中で30分位の間、過去の人生を語り合いました。どこの家でも苦労しているんですね。
フロントサイズが上下共違い苦戦した当時が蘇りました。当時、この家の息子さんが独り者でお母さんがお嫁さんの心配をしていたのを記憶してます。今はご結婚されお孫さんにも恵まれたそうです。当社も三月で開業19年になり、今回の様にメンテナンスの仕事も増えてきました。お客様の面倒を良く見れば口コミで更にお客様が増えてきますので、メンテナンスの仕事の重要性を感じました。
錠前を外しました。
本締錠DZ型の取付を始めたら何とフロント板がDAの物が入っておりビスピッチが違い取付不可能「アリァ~」。メーカーが出荷するときにDAのフロント板を入れてしまったのです。ビスのピッチがあきらかに違い取り付けられません。元々のBHのフロント板は旧タイプのBHなので、当然使えません。車に錠前の在庫があるので、別のDZの物を使う事にしました。
写真の様にDAとDZはビスのピッチが違うだけです。
正規のフロント板を取り付け、仕事終了しました。今回の様なメーカーのミスは珍しい出来事です。人間がやっている事ですから間違いはあります。メーカーさん気を付けてくださいね。
上下同一キーのピンシリンダーが付いてます。写真だと上下同じタイプのシリンダーが付いていると思われますが、上下の形状が違うタイプです。上の錠前はガードロック付き本締錠で下の錠前は本締錠です。
←上のシリンダーです。
←下のシリンダーです。
917リプレ-スシリンダーに交換しました。ミサワホーム用のシリンダーはセキスイ仕様のタイプでは取付ができません。ミサワホーム仕様のシリンダーはカンザシ穴も無く、後部から2本のM4X40の細いビスで取り付ける。セキスイ仕様はM5のビスになっている。ハウスメーカーはオリジナルにこだわっているんでしょうか?セキスイもミサワホームも仲良く同じタイプにしてくれれば鍵屋は在庫が少なくて済むのですが・・世の中、儘ならない。
UPすると→
エスカッションを取り付ける為に使用したリベッターの頭の色が若干気になりますが、黒の艶消しのペイントも剥がれていません。これからも末長くお使いください。ありがとうございました。
他の部屋はアクト錠が付いているが
この部屋だけは美和のU9PMKが付いています。このお客さんは初老の方で背が低い、錠前の位置も若干高いので、鍵の穴に対して水平に入れる事が上手く出来ない為、夜などは大変困るらしい。錠前の位置を下げる事は出来ないので、提案としてはディンプルシリンダーに交換すれば大分良くなると伝えて様子を見てもらう事にしました。正直U9タイプの鍵は入れにくいのでURタイプのJ型等が発売されているが鍵折れが多く集合住宅には、あまり普及していない様です。
少し古めの◎◎ハウスの集合住宅です。
ショーワロックの516が付いている。ピッキングでも破錠でもどちらでもOKだったのですが、幸か不幸かキードクターの出番は無く幕は下りてしまいました。この様なパターンは年間で数件あり、鍵屋の商売をしていると仕方が無いのです。特に鍵屋さんでも車のインロック開けとか家の解錠等をメインにしている業者は、キャンセルがこんな程度の数では収まりません。現場を去り次の現場に向かう事にする。

外したJN-J-TE22シリンダーです。正確にはTE-26がピタリ合います。U9TE22型の2ロックもありますがTE26型を取り付ける事にしました。
交換完了しましたが、ステンレス色でも、それ程違和感がない感じがします。お客様は交換して安心した模様です。
シリンダーの後部が分解できないので2㎜のドリルで小さな穴を開けた。
針金を通して鍵を押し出す。成功した様だ。皆さんは真似をしないでください。タマタマ今回は上手く行っただけです。
組み立てをして鍵を入れてテストをした所、調子よく開閉が出来る。こんな、ヘンチクリンな鍵抜きをしたのは初めてで、もう2度としないだろう。錠前の手配をしたりして時間がかかると戸締りも出来ないので、なんとか今日中に終わらせようと発想した結果がこれだ。疲れました。(;一_一)
鍵の穴を見るとミワロックの67HMの鍵穴の様に見えた。正直言って苦手な鍵穴だと思いこむ。ピッキングを開始すると簡単に左に回ったが施錠方向だった。渦巻きテンションを使い一瞬で右に回したら解錠した。先端を回さなくても開いてしまったので美和ロック製では無いと分かった。
ゴールのインテグラル錠だった。
玉座を交換して仕事終了。不動産屋さんに鍵を届けに行き、忘れた鍵を出してもらい外した玉座の鍵穴に入れチェックして見た。間違いなく交換した部屋の鍵だった。
何と鍵はH55だった。最近のH55を使用している鍵穴とは相当イメージが違う。初期の物なのだろうか?H55はウェハータンブラー錠ですが、このシリンダーはディスクタンブラーの様に感じた。少し珍しいシリンダーなので保管する事にした。
キーシリンダーの入り口が部分的にピカピカ光っているのは何だろう?鍵の抜き差しで、こんなに削れる筈がない。ミワロックのU9タイプのサムラッチ錠に交換する。
交換が無事終了した。お客様はこれで安心した様だ。シリンダーの入り口が削れていたのは、一体何だったのだろう?気になる仕事でした。
上下同一キーなので、鍵を入れて回して見ると上部のチューブラー本締錠が解錠方向に回すと感触が変だ。どうせ壊れているのだからシリンダーを切断してみる事にした。
シリンダー部分を壊して無理やり解錠した。原因は解錠方向に回しても写真の様にデットボルトを少し残して、それ以上鍵が回らなかった為、破壊してドライバーで強引に解錠した。GOALのAD-5・BS64に交換して作業終了。判断が早かったので時間は殆どかからなかった。経験上の決断が伴わないと、解錠に時間がかかってしまう事があるが、今回は正解としたい。そして、チューブラーの壊れた原因を調べるとストライクの位置ずれでデットボルトが当ってしまい無理に施解錠を繰り返していた為と思われる。
主錠はJNシリンダーで補助錠は旧URシリンダーの組み合わせになっている。異物が入っているのはURシリンダーで鍵が最後まで入らない。ピックとキーを使って何とかドアーを開けた。仕事はこれから始まる。
シリンダーの内筒を抜いたら相当汚れているので、パーツクリーナーで清掃し異物(木の枝)を取り出した。シリンダーを組み直しをして取付て終了。予想どうり小学校の低学年の子供の仕業だった。子供は余り反省してない模様だが、人の子供なので余計な事は言わないで現場を去る。
最初のアパートは不動産屋さんから300m位の所でTE26型に交換。
次は相模湾側にあるオートロックが付いた賃貸マンションでDA型を交換。塩害が酷くU9(古い鍵)の鍵を差したら抜けなくなりドアーは錆び錆びだ。
3軒目は三浦市のキャベツ畑の中にあるアパートでTE26型を交換。農道に「
4件目は戸建てでトステムのドアーの鍵交換。UR2ロック型。
5件目はテナントビルの自動ドアーの鍵交換は美和のMBH型で扉を外さなくても簡単に交換出来た。
暗い車庫の中でインプレッションして作製完了。このお客さんはネットから当社を探したようです。会社に戻ってきた時間が午前10時半でした。暮れになって今頃引っ越す方が沢山いるのには驚きました。
このサッシの
この場所に取り付けます。早速、穴を開け金具を取り付けます。下穴6ミリの穴を開けM4のエビナットを取り付けてから金具を取り付けました。
取付金具に錠前を付け、サッシにストライクの穴を開けて完成しました。所要時間20分位で終わり次の現場に向かう。
障子を開けると8畳位の広さの部屋があり電気のシーリングがセトモノの古い器具が付いていた。鍵は網戸があるので、現状と同じタイプのウェスト324BTに交換した。昔の家ですからエアコン等付けても殆ど効果等ないと思う。どの様な人が住むのか知りたいところです。今風の家に住みなれたキードクターは昔の家には戻りたくないと感じた。世の中には色々な人がいて、この様なアンティークな建物を好んで住む方もいる事を忘れてはいけない。
上下簡単にピックが出来たのだが・・・・片方が中々こちらの思うようにジョイントが出来ない。それでも何とか開錠しました。ディスクシリンダーだけは破錠したくないとの思いが通じた様だ。
交換して終了です。競売物件屋さん曰く、最近は小金持ち風の素人さんが入札に参加するので、価格が高くなり商売もやりづらいとぼやいてました。
キャベツ畑の真ん中にあるアパートで、塩害も酷い地区ですから写真のように錠前も黒ずんできている。写真に撮影されているフロントを再利用しケースは新品を使う。
新しいケースと古いケースの、かしめてあるフロントを外し、新しいケースのフロント部分を短くしてドリルでネジ穴を開け、錠前を取り付けた。
ピカピカの錠前が無事に取り付けられました。お気の毒ですが、今はピカピカでも塩害で1年もするとシミのようなものが出てきて外観が悪くなるのが現実だ。


写真の様にガラスが沢山使われている。写真ではサムターンが付いているが、ワンタッチで外せる。サムターンの軸にはディンプルの鍵山が付いているので、紛失すると面倒だが、キーナンバーで注文できる様だ。
既存のアルファ3690と同じバックセットだと外観が良いのですが・・・お客様のご要望を入れたら、この様な形になってしまいました。

少し外見が悪いが、完成です。その後、勝手口のドアーキーの鍵なし(H248)作製をしました。オーナーさんの要望で、なるべくお金をかけないで欲しいと言われたので、勝手口は交換しませんでした。ベース契約はセキリュティに関してはシビアなので、勝手口の鍵は無いよではすまされない。



ハンドルを止めているネジらしき部品も無くなり新規にタップを使いネジを切り、しっかりとハンドルをしっかりと固定した。次はシリンダーのクリーニングを行って作業終了。

現場に到着して錠前のネジを緩め始めたらネジが1本コロコロと草むらに入ってしまい、どうしても見つからない。気が緩んでいるんでいるらしい。車から別のネジを出してディスクシリンダーからU9シリンダーに交換して終了。気合を入れて次の現場に向かう。

下部には発泡スチロールの箱に入った機器の様なものが見える。後に管理人さんに聞いたら航空自衛隊と書かれていたので警察に届けたとか・・・ヤバイものが入っていたわけでもないらしい。うっかり触って「ドカン」は怖いですからね。
ネジも写真の様に先端がNGになっており飾座の雌ネジもNGでM5のタップでネジ山をつけ直し、雄ネジも新しい物に交換した。無理に同じネジを使い途中でネジがポックリ折れてしまったら、それこそ大変な手間になってしまうので慎重に対応しました。
ディスクシリンダーからU9シリンダーに交換完了。次の現場に向かう。


玄関と勝手口のシリンダー交換が無事に終了しました。高速を同じ一時間半使うと横浜市の奥深くまで出張出来る。三浦市には高速道路網が接続されてないので、城ヶ島辺りまで出張すると約2時間かかるので最近ではインロックとか緊急解錠等は殆ど行ってない。

何とか異物は取り出せたようです。木の枝を鍵穴に入れるのは小学校4年生位が上限なんですが中学生でも鍵が開くと思い木の枝を入れてしまうのか?お母さんは怒り「鍵屋さんに払った金額分お小遣いから差し引く」と言い出したら子供が「それは困る預金から引いてくれ」とか言い出す。キードクターは「僕、心配することないよ高校生になっても同じ事をした子がいるからね」と言ってから続けて「もうしないよね」と言ったら、うなづいた。

いつものミワロックのPSタイプの引き戸錠に交換する。大家さんと色々な話をした。大家さん曰く、最近は海の近くは敬遠されて借り手が中々見つからないとボヤいていました。長々と話をしていたら陽も沈み始めた。

現場に行くと鍵が3個も付いている。主錠と補助錠(ガードロック)と後付けのミワロックのBH本締錠(外側マルティロック)両面シリンダーが付いている。余程、用心深い方がお住になっていたんでしょうね。既に新しい入居者も住んでおり、お話を聞いたところ、以前はもっと不便な所で家賃も高かったようです。最近では、契約更新等が近付くと、同じ家賃なら、もっと条件の良い所に引っ越そう等と発想する人が増えたようだ。ワンルームに住んでいる方は少し家賃は高くなるが更新を控えると広い所に引っ越す方も大勢いるようです。お陰で鍵屋は仕事が発生し売り上げ向上に結び付く。

建築時に取り付けた本締錠であり、今は子供も大きくなり室内錠も必要なくなった様です。団地にお住まいの方が皆さんお年寄りになり子供の声も聞こえない寂しい団地が増えて来た。



この写真は1975年頃、自宅で撮影した写真です。日本無線のNRD505及びNSD505を使用し全世界に発信をしていた時代だ。当時、郵政省の電波監理局の検査も受け運用してました。今は運用してないが昭和62年頃購入した機器が一式残っている。時々、7MHzの電信バンドで和文を楽しんでいる人達のモールス符号を受信して会話を聞いている。モールス符号等と言うのは時代遅れな通信方法だがアマチュア無線では今でも結構楽しんでいる方がいます。

古い錠前を外してお得意のミワのPSタイプ引き戸錠を取り付けた。作業が終わるまで色々と建具の周りにあった植木鉢の移動及びレール部分の清掃だけでも20~30分要した。久しぶりに玄関から出入りが出来るようになりお年寄り夫婦は大変喜んでいました。

トーチカの写真です。今は鉄格子が付いている狙撃口は浦賀水道航路方向に向いており上陸してくる敵を機関砲で迎え撃つ為に作られたのでしょう。屋根の上にある煙突の様なものは換気口です。場所は観音崎公園内にあります。

無事交換終了。鍵が5本付いていると喜んでいました。当社では玄関の交換は初めてですが、この次はモラルに従い、お断りしようと思ってます・・・




U9に交換完了。



いつもの部品が折れているのが撮影されている。写真中央に黒いマイクロスイッチが撮影されているが、これはデットボルトが出るとマイクロスイッチがONになり離れた場所で玄関の鍵がかかっているかを確認できる様なシステムに使えるように設計したようです。この家では使われていなかったようです。要するに2階にいても1階玄関の鍵がかかっているかが確認できる様な使い方をする為に設計された様です。流石、松下さん33年前の商品でした。
GAAのテールピースを縦に変更する。GAAはTEシリンダーと同じように見えるが上にネジ穴がある。

最初に別の開け方を挑戦したのですが、上手くいかないので破錠してしまいました。シリンダーは新しいタイプのシリンダーでPM2(G3)タイプのシリンダーが付いてました。
無事交換終了です。話によると浪江町は放射能の値が高く、人が住めるようになるのはいつになるか分からないが、やはり戻りたいそうです。本当にお気の毒さまです。早く復興して生活が元に戻ると良いですね。お元気で!


平成天皇・皇后両陛下の御真影が彫られた即位記念のキーホルダー(今回のブログの内容には関係ありません)

このマンションには建設時に装着されたディスクシリンダーが付いている部屋が、まだ多数あります。このお客様は10年程前に別のマンションでティアーキーを取り付けた実績のあるお客さまで別のマンションを購入した為、わざわざ当社に出向きご注文下さいました。









現場に行く途中撮影、海は海水浴客で賑わっている。既に写メールで現場写真を送ってもらっているので心に余裕があります。

新しいシリンダーに交換して仕事終了。海の近くなので写真の様に錆びが発生し見苦しい錠前だ。どうも犯人は瞬間接着剤を使ったようです。話によると車もいたずらされたようです。今回のパターンを見ると防犯カメラを付けていれば、防げたかも知れません。


錠前のハンドルまでペンキがたれている。ドアークローザーはスピード調整ネジでスローにしてドアーガードは新品と交換した。キードクターは、ドアー回りに不具合があれば直しているので殆どクレーム等ない。最近では7割位が不動産屋さんの仕事で一件一件を確実な仕事をしていれば自然に仕事量が増えてくる。話は変わってしまいますが、最近ではピッキング・カム送り・サムターン回しの被害等は当地では皆無であり、泥棒に入られた家は窓ガラスを割られて入られたのが大半ですから、防犯ガラス・防犯フィルム・鍵付きクレセントで窓を強化するのが良いでしょう。




写真はPR-J型で夜間になると光る。



玄関のPSシリンダーを交換して終了。

今日は海の日です。海水浴客で、これから三浦半島の海岸は賑やかになるでしょう。夏雲はきれいですね~写真は三浦海岸から千葉方面を臨んで撮影しました。






←観音崎から房総半島を望む


新日軽のいつもの色のタイプで簡単に終わる。続いて2軒目に向かう。
黒の艶消しが付いている在庫が無いので、お客さんの承諾を得て、コア交換にすることにしました。蓄光部分とシリンダーを新品に替える。鍵にはトステムと入っているが全く問題無い。全ての色を揃えると在庫が大変なので、正直コア交換も時々行うのが現状だ。

ドアーをあけて鍵交換をしようとしたら鍵の部分の隙間を埋める為、皮のような材質の部品が釘で打ちつけてある。以前住んでいた方が取り付けたのでしょうか?馬鹿にするわけではないのですが、この手のアパートに泥棒が入ったと言うのは余り聞かない。最近の不動産屋さんは少し規模が大きくなってくると2年位賃貸部門に勤務すると売買の方に移動させられる。隣にどんな人が住んでいるかも知らない。古い不動産屋さんで少人数で地域密着型の営業している所は不動産のコンシェルジュのように本当に色々な事を知っているが、やはり大手の不動産屋のネームバリューに潰されていくのが現実だ。とある不動産屋さんがつぶやいてました。小さな不動産屋さんは大手に負けない武器を持っていないと生き残れないのが現実だ。


シリンダー交換が無事済みました。お客様から聞いた話ですが、最近この家では泥棒に入られたようです。話によりますと、真昼間2Fで玄関の鍵を掛け忘れご主人が昼寝をしていたら、泥棒は裏側のサッシのガラスを割り侵入したそうです。幸いに被害はガラスのみだったそうです。泥棒は玄関から入るとは限りませんので、戸建の場合は家の裏側の防犯にも目を向けましょう。
マルティロックを外しました。本当に抜き差しが悪い。

写真の様に錠前が付いています。下側に付いているBH本締錠は鍵が途中までしか入らないので修理してほしいとの依頼です。
BHシリンダーは鍵が回らないとシリンダーが外れないので付けたままで修理開始。シリンダー内部から泥の様なものが沢山出てきました。




お得意のミワロックの錠前に無事交換完了する。余計な事をしたので、30分位かかりました。















































































































































































































































































