2011年12月30日
借りたスーツケースの鍵を無くしてしまった。東京にお住まいの学生さんから問い合わせが入る。「友達から借りたスーツケースの鍵を無くしたので製作してほしい」と言っているのでOKを出したら、東京から電車に乗りスーツケースを当社に持参した。電車に乗っていたのが1時間位で、旅行に行く訳でもないので、かなり苦痛だったと感じられる。
このTSAの鍵は色々な溝があり、最近作るのが苦痛になってきた。このお客さんは当然、東京の鍵屋に問い合わせをしたが、料金が新しいスーツケースが買える程の料金を提示されたので、手間暇がかかっても横須賀まで持ってきたようだ。この鍵を製作していたら、同じ様なスーツケースの合鍵の製作依頼が2件程入った。偶然でしょうか同じキー№の鍵が付いているので、鍵作のお客さんのスーツケースが開いてしまう。

合鍵を製作しようとしてもキーブランクが発売されていない。おまけに階段状の溝で非常に難しい。

同じキー№TSA002の202が付いており更に2011年11月17日の当ブログのスーツケースも同じ番号だった。あまり信用出来ない鍵だと感じた。鍵作は元の鍵があるのだが合い鍵作製は苦労した。何とか作成できたが自分としては納得がいかない。でも、お客さんは喜んでいました。この後、気分転換に作業車のタイヤのローテーションを行う。

油圧のジャッキを2台とエアーインパクトレンチを用意して作業開始。
エアーを調整して終了。これが本年最後の仕事となりました。
- by key-doctor
- at 07:05
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