ドアーガードの交換

不動産屋さんからの依頼です。既に退去した米海軍の兵隊さんが住んでいたマンションのドアーガードを壊されてしまったので修理して欲しいとの事です。

何と突起部分が折れてなくなってます。凄い勢いでドアーを引いたんでしょうね。

外して見ると一般的な物と少し違う。時間が無いので新しく穴を開け別のタイプのドアーガードを取り付けることにしました。

慎重に位置出しをしてドリルで穴を開け4㎜のタップを立てて取り付け完了。再度、ベース契約するに当たり、この様なセキュリティに関するものが壊れていると契約できませんので、仕事は急がされます。それにしても、この様なパターンは初めてです。新規に取り付けるのと違い元々のビス穴が利用できないので作業も少し大変でした。お疲れ様

自動ドアーの鍵交換

最近、増えてきた整体とかボディリラクゼーション等と言うマッサージ関係の仕事を開業するそうです。現場に2名で行き、ハンガーからドアーを外し交換します。既に内装が仕上がっているので、ドアーを外す時に注意深く作業を開始。

古いシリンダーを外し交換。慎重にハンガーに吊り込みます。

終了です。この後、ドアーにカッティングシートを貼る予定だそうです。

業務内容はボディリラクゼーション・足ツボリフレクソロジー・アロマテラピーだそうです。

機会があったら行ってみようと考えてます。

国指定重要文化財の倉庫、鍵交換

今日も朝から忙しい。店舗も約20年経ち、お客様に認知される様になってきたようだ。来店客が確実に増えているのが感じられる。忙しいので移動体(車・バイク)の仕事は持ち込み以外お断りしてる状態。不動産関係の仕事も多くなってきた今日この頃です。店舗に、お寺の住職さんが来店し石蔵の鉄扉に付いている錠前の調子が悪いので見て欲しいとの依頼です。

現場に行くと立派な鉄筋コンクリートの石蔵が見えてきました。話によると鎌倉時代に彫られた観音像が入っているそうです。

両開きの鉄扉にミワロックの本締錠が付いてますが、NGになってます。古いものを外す作業開始。錠前のフロント板などはクタクタに何故か曲がっている。

古い美和ロックの67HMと同じ溝のシリンダーが付いてますから40年は使用してますので、新品交換する事にしました。

交換完了。これで住職さんも安心している事でしょう。

U9のシリンダーに鍵が入らない

場所は東京湾フェリーの発着場の近くにあるマンション。当然ですが、海が良く見える場所。早速、現場に行き調査した所、異物も入っていないのに鍵が入らない。外し分解してみました。

ここまでしか入らない。

シリンダーを分解すると内部は錆び錆び、クリーナーで清掃程度ではNG。このシリンダーは補助錠のもので主錠と同一キーが組まれている。主錠のRAのシリンダーも交換してこの補助錠も新しいシリンダーを主錠に合わせ同一にする。

既に廃番になっているシリンダーの為、同じものは入手不可能なので、新しい生シリンダーを使用して同一キーに組み立てました。当地では、この様に塩害でNGになるパターンが増えています。日本は海で囲まれている国ですからメーカーも塩害に強いシリンダーの開発にも力を入れて欲しい。

続・ポスト錠

毎日が本当に忙しい。ポスト錠の仕事が途中なのが気になる。手元にあるポスト錠は長さが長いけど、これを何とか取り付けるしかない。

上が新品で古いものをラッチを合わせ撮影してみました。約5ミリ程長いので、5ミリ厚の透明アクリル板をカットしてエスカッションを作製し、現場に向かう。

早速、エスカッションを付けてポストに取り付けました。ラッチの遊びも無くバッチリ取り付けられました。

交換したポスト錠が輝いて見えます。この様な仕事も逃げずに喜んでやらなけばいけません。お疲れさまでした。

珍しい引き戸用ドアーガード

市内の山の上に建つ平屋建ての住宅の玄関引き戸錠の交換に行ったら珍しい引き戸用のドアーガードが付いてました。

元々付いていた錠前で、これも珍しいアルファー製でキーブランクがGSSのA531等と言うキーウェイの溝を使用している。

黒いスイッチ状のものを上に上げるとドアーガードがかかる。

内側の建具にドアーガード本体が付いてます。

ドアーガードの相手側です。

錠前は美和のPSタイプに交換、この上部にドアーガードが付いてます。引き戸でドアーガードを見るのは最初で最後になる様な感じがします。恐らくアルファーがサッシメーカーのOEMで製作したものと思われます。調子も良くないので普及しなかったんでしょうか?

ポスト錠の解錠

不動産屋さんからの依頼です。ポストの鍵が壊れ開かなくなったので開けて欲しいと言われ現場に行くとダイヤル式のどこにでもあるポスト錠です。しかし、軸と数字が書いてある文字盤と縁が切れておりダイヤルを回しても数字が動かない。このパターン何度か経験しているので簡単に解錠しました。

つまみを回してもダイヤルの数字が動かない

解錠してからポスト錠を外しましたが、同じものが無い

以前に当社で修理したポスト錠が右上に見える。また同じ様にエスカッションを付け取り付けます。部品が無いので、宿題とします。

バイクからゴミを放り投げる男

心無い自分さえよければいい等と思われる人が最近多くなってきました。当社裏口の前にゴミ集積所があり収集日でもない日に何度もバイクからゴミを放り投げる男がいます。そのゴミは当社で毎回処分してます。当然、分別などもしてませんので、当社で分別して処分してました。我慢も限界。防犯カメラを集積所に向け監視した所、この男は毎日決まった時間11時47分前後に通過することが分かりました。

ゴミを投げ捨てた瞬間で、バイク右側に白いものが撮影されてます。これが投げ捨てたゴミ袋です。動いているものから投げ捨てたので慣性の法則で前の方に転がっていきます。

バイクの後部にゴミが撮影されてます。

数日が経ってからこの男を待ち伏せして注意をしようとしたら凄い勢いで逃げて行きました。その後ゴミは捨てられる事はありません。恐らく、他の場所で同じことを繰り返していることでしょうね。困ったもんです。

PS このゴミ投げ小僧は1月26日に捕まえました。ペコペコ謝って事実を認めたので勘弁してあげました。良いのか悪いのか監視社会怖いですね。

立派な大黒柱のある家の錠前交換

市内の高級住宅地にお住まいの方から玄関の錠前の内側に付いているレバーハンドルがダレてしまい扉を押すと開いてしまうので、修理して欲しいとの依頼です。現場に行くと確かにレバーハンドルが、だらりとしてしまっている。調べるとレバーハンドルの根元にあるバネが破損している。玄関から見えるところに太い大黒柱があり私の仕事を睨んでいる様な感じ。価格は高いが錠前交換する方向で話を進め交換することに決定しました。

トステムのOEMでミワロックが製作したサムラッチ錠が付いており写真の様にレバーハンドルがだれてしまっている。

大黒柱が仕事を見張っている様な感じで手を抜けません。

外した錠前の写真です。総重量が4,5㎏もあり見栄えも立派なもの。

ピカピカの新品に交換。

サムターンを回すとデットボルトが2本出てくる。

下側のサムターンを回すと下のデットボルトが出る仕組み、当時としては色々と考えて設計したんでしょうね。今までは廃番になっているディスクシリンダーが装着されてましたが、今回の交換でURシリンダーになりましたので、防犯上交換前より良くなった筈です。お疲れさまでした。

引き戸用電気錠がNGになる

お得意さんの不動産屋さんから電話が入りお客様の大家さんの家の電気錠が動作しなくなり入れなくなったので勝手口を解錠してほしいとの依頼です。早速、現場に急行した所、昭和の終わり頃のバブルの時代に設置した電気錠用テンキーがあり、暗証番号を入力すると引き戸の錠前が解錠される仕組み。アート社の古いテンキーが付いてますが、既に廃番ですから修理と言うか新システムに変更しないと無理。とりあえず勝手口をピッキングで解錠することにしました。

立派な入母屋造りの家です。玄関周りのサッシ類だけでも凄い。テンキーとインターホンが付いた箱状の物が撮影されてます。この中にテンキーがあります。

左側がインターホンで右側がテンキーです。エンジンドアーと電気錠制御盤が連動しているのはマンションで良く見ますが一般家庭の引き戸錠に電気錠が付いたのを見たのは初めてです。昭和の時代に電気錠を設置する家庭なんて、余裕が相当無いと設置出来ませんでした。

勝手口を解錠して帰路に向かいました。電気錠を復帰させるかどうかは今後の課題です。お疲れ様

ひどい話

最近はお客様の方からブログに俺の家は載せるなよ何て言われますので、躊躇しながらブログの書き込みをしています。

デパートで合い鍵を作ったら鍵が抜けなくなったので抜いて欲しいとの依頼です。話に寄るとU9の合い鍵を持参しデパートの合い鍵コーナーに行ったら「作って鍵が抜けなくなっても知らないよ」と店員が言ったそうです。お客さんは多分大丈夫だと思い製作の依頼をしたようです。一般的な合い鍵屋ですとU9のコードマシン等コストのかかる機器は所有していないのが普通。お客さんはマンションに戻り製作した合い鍵で解錠した所、店員が言っていたのが現実になり、どうしても抜けません。そこでキードクターに依頼した訳です。しかし、何をしても抜くことが出来ませんので、交換いたしました。「自信が無ければ作るなよ」と言いたくなります。鍵には○○○○ミ○○○のマークが付いています。

抜けなくなる原因は鍵が抜ける位置でロッキングバーが上がらない為、抜けなくなるのです。それは鍵山の深さが恐らく浅すぎ無理に回したのが原因と思われます。このお客さん最初から当店の様な合い鍵でも対応できる機器を備えている店に来れば、こんな問題が起きなかったのですが、知識が無かった為、甘く考えていたのでしょう。もし当店でこの様な事になった場合は無償で交換しますが、幸いなことに今迄で一度もありません。結論としては合い鍵作製は専門店で製作した方がベターだと思います。

ボルトを使用した鍵?

いつも正月は暇なのに、どういう訳か毎日が忙しい。おまけに寒い日が続く。おばあちゃんからの依頼でKeidenのロック・ツー・ロックの交換です。シリンダーバブルの時代には沢山売れた商品ですが、最近ではめっきり売れなくなった商品です。話によるとカードを紛失し心配なので交換してほしいとの依頼です。現場に行くとドームカメラ・カメラ付きインターホン・センサーライト(威嚇するタイプ)・頑丈な玄関錠等が付いてます。このおばあちゃんは足の具合が良くないので南側の吐き出しのサッシから普段出入りをしているようです。そして鍵はサッシの外側に付いておりロック・ツー・ロックを開けサッシにボルトを差しこみ施錠します。市内の老舗の鍵屋さんが取り付けた様です。発想が凄いですね。

ロック・ツー・ロックの蓋を開けるとボルトが刺さる様な構造になっており、大変ユニークな発想です。

ボルトにはキーリングが付けられるように穴が開いてます。

ロック・ツー・ロックを外しボルトを差して見ました。

交換完了です。私は以前にこの錠前を金庫の鍵に付けたことがあります。お客さんが鍵をディンプルタイプに交換してほしいと言われ鍵の入り口にこれを付けてしまいました。お客さんは納得。まだまだ色々な使い方が出来そう。他の業者が工事したのを検証するのも楽しい。

キーシリンダーに異物混入

緊急依頼です。小学校5年生の息子がカードリングで家の鍵を開けようとしてカードリングの先が折れてしまいシリンダー内部に残ってしまった為、家に入れなくなった。現場に行くと小学生らしき子供が親に怒られショボクレている。

早速、抜き取り作業開始。

取れました。

床には木の枝が多数散乱してます。

来たついでにガードロックのサムターンを止めてあるネジが無くなり抜けてしますので3㎜のネジを使用して修理。この家の子供は、この様な事をするとまずい事になる事を覚え、段々と大人になっていくことでしょう。

クルーザーの合い鍵作製

近くのマリーナーを利用するクルーザーの所有者様からの依頼です。クルーザーの大半は外国製のものが多いようです。今回、持参下さった鍵はキャビンの入り口とカムロックが2ヶ所の鍵です。クルーザーのキャビン入り口は殆どが引き戸を使用してます。航海中に開かないように閉めるとロックがかかるタイプが主流です。

キャビン入り口の鍵はドイツ製の鍵ですね。もちろん、これに合うキーブランク等ありません。

こちらはカムロックでテーラーUSA製です。手持ちにハドソンUSAがありますので、これでカットします。

キーウェイをチェックしたら、なんとか使えそう。

完成です。キャビンの入り口の鍵はプロファイルシリンダーでお馴染みのイコンとかエール社に合うブランクを使用してカットしました。当社は海で囲まれている半島で営業してますから、この様なパターンは良くあります。大半は口コミでお客さんが来ます。ありがたいことです。

古い戸建て住宅鍵交換

今日もかなり寒い。不動産屋さんからの依頼で相模湾に面する場所にある古い戸建て住宅の鍵交換。朝一で現場に向かう。現場に行くと玄関ドアーにはミワの古い両面サムラッチ錠にマルティロックのシリンダーそして上部にはオベルの面付け錠が付いている。勝手口にはアルファの5ピンの玉座が付いている。この現場の鍵交換は一番安い方法を選び交換してくる事になっているので、当然ながら勝手口の玉座を交換することにしました。住んでいたお年寄りが亡くなり鍵が見つからないとご家族からの依頼だそうです。最終的には解体予定なので、入れればOKだそうです。

目の前は海なのですが護岸工事がしてあり、護岸がかなりの高さになっている。写真は護岸から撮影したもの。

護岸の上は散歩道になっており釣りも出来る。勝手口を解錠して中に入ると玄関には釣りの道具で一杯、きっと太公望だったのでしょう。

勝手口の玉座を交換して帰路に着く。今日は一緒に仕事をしているスタッフは朝早くから新潟にスキーに行っている。私は留守番役で今日一日頑張ります。

車のガラス破損

キードクタースタッフ関係者がキードクターの社用車の後部ガラスを割ってしまいました。10年落ちのホンダバモスまだ9万キロしか走っていない。利益が余りないキードクターは安く上げたいので、まずネットオークションでガラスを探したら幸いに即決で¥4,200で出ているではありませんか。¥3,150スタートで誰も入札する人はいません。当然ですねガラスがあっても素人では入れられません。即決で購入。

後部に洗濯機を積み込み、ロープで縛らなかった為カーブで倒れてしまいガラスが割れてしまったそうです。

茨城県の業者からガラスが届きました。

早速、キードクター関係者の知人に依頼しガラスを入れました。車に物を積載するときには、荷物をしっかりと固定して運びましょう。良い勉強になりました。

室内錠の修理

長い付き合いの不動産屋さんからの依頼です。あるアパートの脱衣室入り口の鍵が壊れて風呂に入れなくなり困っているので大至急面倒を見て欲しいとの依頼です。現場に行くと○○製作所製のチューブラー空錠が付いており、どうもチューブラーが不良になった模様。とりあえず開錠して、錠前を外す。チューブラーの在庫を持っていない。そうだ「○○ホームセンターに行けば手に入るぞ」と思い出しました。ホームセンターに行くと○○製作所のチューブラーが数え切れないほど在庫している。早速必要分として1個購入して現場に戻る。取り付け開始。建具が床に擦っている。丁番を見ると調整丁番が付いているので、建具上下の調整を行ったら床に擦らなくなった。仕事をしている間、犬が仕事を見ている。「プープープー」と音が聞こえる。何の音だろう???

写真下部のチューブラーが不良になった物。ホームセンターの在庫からいっても、不良になってしまうパータンが多いのでしょうか?日本製なんだからもっとしっかり作れよと思う。反対に「壊れるからお前らの仕事があるんだろう」と言われそう。まだ「プープープー」と聞こえる。この音は犬のオナラだったようです。取り付け完了。お疲れ様

キーBOXが無くなってしまった

横浜の不動産屋さんからの依頼でアパートの入り口のフェンスに取り付けてあったキーBOXが無くなり部屋の鍵を開錠して交換してほしいとの依頼です。現場に行くとGOALのD9ディンプルシリンダー2ロックが付いている。幸いに下部の本締錠は施錠されていない。話によると鍵はキーBOXに入っていたものしか無いそうです。

この柱にキーBOXを付けていたそうです。そして何者かに盗まれたようです。

隙間からデットボルトを確認すると上部のカギしか施錠されていないので、これを何とか開錠しました。

開錠しシリンダー交換しました。不動産屋さんが一番心配をしていたのは悪戯で水道を出しっぱなし等されると大変な事になるそうです。以前、1ヶ月間、水道を出しっぱなしにされ水道局から60万円の請求が来て支払ったそうです。悪戯をしている人の気持ちが分かりませんね。不動産屋さん、鍵の管理には十分気を付けてくださいね。

サムラッチ錠交換工事

毎日寒い日が続いてます。現在使用しているサムラッチ錠(アルファー社製)が30年も経ち少し調子が良くないので交換して欲しいとの依頼です。現場に行くとアルファー3690両面サムラッチ錠と鍵が同一のチューブラー本締錠が付いている。北向きの玄関で寒さが身にしみる。お客様との話し合いでミワロックの商品に交換することになりました。

取り外す前の写真です。確か10年位前にケースが不良になり交換した覚えがあります。このアルファー3690はケース内部の部品が破損し鍵が使えなくなるパターンが多々あります。早速交換開始いたします。

無事交換完了です。鍵は上下同一キーに組み換えをしましたので、1本の鍵で上下の開閉が出来ます。これで寒さから解放されます。真っ直ぐに事務所に戻り体を温めました。お疲れさまでした。

金庫のダイヤル外し

正月なのに何故か忙しい毎日。

店舗を持っている強みでしょうか?色々なお客様が次から次へと来ます。

金庫のダイヤルが面倒なので外して欲しいとの依頼です。

ダイヤルを外し目隠しの鉄板を取り付け、ついでにキーシリンダーも抜き差しが悪いので潤滑剤を差したのですがNGの為、シリンダー交換。こんなことするならば新しい金庫を購入すればいいのに・・・。

ダイヤルを外してシリンダーも在庫している新品と交換しました。かなり古い金庫ですが当時の2時間耐火性能及び内部に防犯ベルがついているタイプですから購入価格も若干高い。お客様この金庫に愛着があるんでしょうか?世の中いろんな人がいますね。

トラックの荷台を改造して塗装ブース

毎日寒い日が続いてますが、今日は風もなく良いお天気でした。今日もお陰さまで忙しい一日でした。

トラックの後部にあるシャッター錠(タキゲン製)の持ち込みです。インプレッションでサクサクと製作しました。

タキゲン製でオールステンレス製のガッチリした錠前です。鍵が完成し、これよりお届けに行きます。

こんな感じで取り付けます。

シャッターを開けると内部は小さな塗装ブースに改造されてます。これには驚きました。

UPして見ましたが良く見えませんね。スプレーガンもプロ用の物が沢山あります。現在メッキ風の塗装を沢山しているようです。塗装屋さんと言う職業は埃との戦いの職業の様です。色々な話を聞かせてくれました。他人の職業はいいなと思いがちですが、どこにでも悩みはあるようです。

ゴミ出しから家に戻ったら玄関のカギがかかり入れない

ここの所、急に仕事が忙しくなった感じです。その中でタイトルに書いた様なトラブルが多発してますので、注意が必要です。

写真はトステムのサッシに付いている戸先鎌錠で、外に出る時に室内側のツマミをきちんと上まで上げないで中途半端な状態で開けると戸を閉めた途端にツマミが下がりカギがかかってしまうパターンです。

 

この様に鎌が上がってしまいますので、ツマミをしっかりと上まであげましょう。キーを持っていれば問題は無いのですが、この様な状態になってしまうと鍵屋さんを呼ばないと家に入れなくなります。このブログを見て自分の家が同じ錠前が付いているようでしたら気を付けてください。

インド製のスクーター合い鍵作製

正月早々、店を開けるとオレンジ色のスクーターに乗られたお客様が来られました。このバイクの合い鍵を製作してほしいとの依頼です。良く見るとイタリアのべスパに似ているが少し違う。お客様の話によるとインドで作ったスクーターだそうです。新車で購入して、現在に至っているようです。鍵を良く見るとイタリアのアプリリアのカギと全く溝が同じです。早速、アプリリア用のキーブランクで製作しました。このブログに昨年(11/7)掲載したハーレーのビューエルと同じキーブランクです。

本当に綺麗な色ですね。

上側がオリジナルキーで下が当社で製作した合い鍵です。

イグニッションと他に2ヶ所程、鍵穴があります。

他人との差別化を図る為にインド製のバイクに乗られているのでは・・・等と考えてます。パーツとか修理等は大丈夫なのでしょうか?少し気になるところです。

謹賀新年

明けましておめでとうございます。

本年も宜しくお願いいたします。

キードクターのブログも、あっという間に1年経ち2年目に入りました。今年は充実した内容のブログにしたいと心掛けますので是非応援お願いいたします。

                    平成23年元旦       キードクター スタッフ一同

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