33度の猛暑の中、山越え野越えバイクの持ち込み

午後2時ごろ、これから御社にバイクを持ち込むのでキーの作製をお願いしますと一本の電話が入りました。温度計を見たら外気温は33度あり、お客様に夕方にしたら如何ですかと言ったら、何今から持っていくので宜しくとの事でした。車種はホンダ・シャリー50ccです。炎天下、距離3キロを30分以上かけて引いてきました。体力に自信があると見え少しフウフウしてましたが、別段問題ありませんでした。

このホンダChalyは2000年で販売終了になってます。カブ系の実用に適したエンジンが搭載されてます。おまけにセル付きです。鍵はカブ系のバイクと同じ溝の鍵です。製作開始します。

完成です。本日だけでもこのバイクを含め3台の持ち込みがあり、そのうち1台は証明書・免許証等を忘れたとかで書類を拝見するまで預かる予定です。何故、当社は持ち込みが多いのかと言いますと料金体制が持ち込みの場合、出張の半額で、おまけにこの不景気ですからハンドルロックが掛っていてもトラック等で持ち込む人が増えたようです。私共も炎天下で製作するよりもエアコンが効いている所で製作した方が若干効率が良いのです。持ち込みのバイクキーを製作している時に合い鍵のお客様が来た場合は合い鍵のお客様を優先します。このことは作業開始した時にこの旨をお客様に伝えます。特に土日は持ち込みが多いです。早く景気が良くなり出張で製作したいのが本音です。

コメント
コメントフォーム
コメントフォーム
↑ページトップへ戻る