ハーレーダビットソンの合い鍵作製

お店の前で、もの凄い排気音がするバイクが来たので何だろうと見たらハーレーダビットソンでした。そのバイクはイージーライダー(1969年)チョッパー風のハーレーダビットソンV型2気筒1000ccのバイクで合い鍵を製作してほしいとの依頼です。私も一度チョッパーと言うバイクを運転させて貰った事があります。正直2度と乗りたくないですね。アメリカの様に道路が広く直線道路が沢山あるところと違い日本は反対に道路は狭くカーブが多いので、この道路事情に馴れないとこのバイクには乗れません。驚くほどハンドルが切れないので大回りになってしまい、スピードを出しすぎると曲がり角で事故りますから計算をして運転をしないといけません。このハーレーは30年位前のタイプだそうです。

鍵はサドルの下にあります。手持ちの外国製キーブランクハーレー用がありますのでそれで製作します。持参したキーは国産のトラックのキーブランクを改造したもので、かっこよくありませんでした。

反対側から撮影しました。とにかく凄い排気音がしますので、所有者の方は自宅の近所まできたら車庫まで押して帰るそうです。大人として近所との調和を考えているんでしょうね。

出来上がりました。イタリアのシルカ社のキーブランクで作製しましたので、以前の鍵より見栄えが良くなりお客様は喜んでおりました。

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