2010年07月06日
アメリカ製の錠前から日本製に交換東京方面ではヒートアイランド現象とかで大雨になり洪水の被害が多数発生し大変ですね。地球温暖化が進んできている証拠ですね。我が三浦半島は半分が島ですから海で囲まれ山も残っているので、お陰さまでこの様な現象は起きません。
さて、本題に入ります。輸入住宅に付いている錠前が調子が良くないので交換したいとの依頼です。現在付いているのはクィックセット(タイタン)チェルシーが付いてます。チューブラー本締錠とサムラッチ錠のセットになってます。チューブラー本締錠は残し、サムラッチ錠の部分のみ日本製の美和ロックの物に交換します。

交換する前の写真です。アメリカ製ですから作りが日本人的に見ると雑な作りになっておりクレームの多い錠前です。

今までの彫りこみでは錠前が付きませんのでドリルとノミを使用し広げました。

違和感も無く無事取り付けが完了、そして2ロックになり、今までより防犯性が高まり、お客様は安心して生活が出来ると喜んでおりました。
- by 岩崎
- at 05:25
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