CBX125Fに乗られたお客様が来ました。

PRシンダー用の合い鍵を注文に来たお客様が乗られてきた1984年製のホンダCBX125Fで古いパイクなので1枚撮影させていただきました。話によると御兄弟の方が乗られていたそうです。程度も良く故障もせずエンジンも快調だそうです。

最大出力17ps/11,500rpm 6速ミッション 最大トルク1,1kg-m/9,500rpm シングルディスク・4ポットキャリパーで制動能力がありそう。燃費は30㎞/1L・エンジンオイル1L・1997年にドリーム50が発売されるまで世界最小DOHCエンジン搭載車だったそうです。

ロケットカウルもかっこいいですね。タイヤは当時最先端のフロント16インチホイール装着です。マフラーが2本見えてますが、単気筒エンジンです。

走行距離も3万キロになってましたが、まだまだ乗れます。

改造等一切していないのも価値がありますね。事故等に気を付け、末永く乗られてください。

コメント
コメントフォーム
コメントフォーム
↑ページトップへ戻る