2010年06月12日
ディンプルタイプの南京錠の合い鍵作製SEPA印の南京錠ディンプルタイプの合い鍵作製の依頼がありました。キーブランクメーカーの材料の販売の案内には掲載されてましたが当社には在庫してません。幅も厚さも違うF158のブランクを加工して2本製作することにしました。

ピンボケ写真ですが左側がF158で真中の2本が幅・長さ・厚さを加工したブランクで右側がオリジナルキーです。

カッティングマシンで加工中です。

完成したものをゲージで深さを測定しオリジナルと同じようにカット出来ているか調べます。

2本完璧に完成しました。終わってからキーブランクを調べたらF167-F169までの三種類が販売されてます。今後在庫しようか迷いましたが、いつ注文があるのか分からないような品番ですから少し大変ですがF158で作れるので在庫するのはやめる事にしました。
- by 岩崎
- at 06:35
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